アートディレクターになるにはどうしたらいいの?仕事内容、必要な知識・スキルから”あなたが”アートディレクターになれる専門学校を紹介します。

アートディレクターになるには?・・・だったらこの専門学校を確認!

アートディレクターになるには

アートディレクターになりたい!って夢はあるけど、具体的にアートディレクターになるには、どの専門学校に進学すればいいの?って迷いますよね。

それに、アートディレクターになるには電通、博報堂などの総合広告代理店に入社しないといけない・・・って思ってませんか。

 

確かに電通、博報堂に入社できれば大手プロジェクトに関われるチャンスは多いです。

実際に、有名なアートディレクターには電通出身、博報堂出身は多いです。

 

しかし、専門学校卒業のアートディレクターも多いです。

そこで、このページではアートディレクターとして必要な知識、スキル、能力を身に着けることができ将来的にアートディレクターとして活躍できる専門学校を紹介してます。

 

じゃ、どこの専門学校を目指すのか?

デザイナーになれる専門学校はたくさんあります。・・・が、その中でもアートディレクターになれる専門学校じゃないとダメです!

また、学費や就職率など気になることはたくさんありますよね。

 

アートディレクターを排出してて就職率も高い理想的な専門学校を見つけても学費が高額だと厳しいですよね。。。

場合によっては、学費の安いワンランクの下の専門学校で妥協をしないといけない・・・ということも。

 

そんな学費のことを気にしてる人にも良さそうな専門学校を見つけたので紹介しますね。

もちろん、「筆記試験はちょっと苦手・・・」という人もやる気、人柄重視のAO入試を導入している専門学校だから安心ですよ♪

 

アートディレクターを目指すのにおすすめの専門学校とは・・・

その専門学校が東京にあるアミューズメントメディア総合学院です。

アートディレクターとして必要なデザイン知識、デザインスキル、ディレクション、コミュニケーション能力を2年という短期間に凝縮して身に着けることができます。

 

なぜなら、産学共同の方針だから在学中からプロの制作現場を経験できる唯一の専門学校です。

その為、即戦力として活躍できる知識、スキルだけでなく実践経験が身に付くから1日ごとにアートディレクターに近づける専門学校です!

 

また、返済不要の奨学金だけじゃなく住宅、食事の補助を受けながら通学できる制度もあります。

詳細を知りたい人は、下の公式サイトからパンフレットを取り寄せたりオープンキャンパスに参加してみましょう。

 

アミューズメントメディア総合学院公式サイト

 

しかし、先ほども伝えたようにアミューズメントメディア総合学院は東京にあります。

西日本で探している人は、同じ教育方針である姉妹校が大阪にあるからそちらの学校のパンフレットを取り寄せてみては如何でしょうか。

 

↓ アミューズメントメディア総合学院の姉妹校 ↓

大阪アミューズメントメディア専門学校の公式サイトはコチラ

 

アミューズメントメディア総合学院はこんな人におすすめ!

  • 即戦力で活躍できる知識、スキル、経験を短期間で身に着けたい人

 

  • 在学中からプロの現場を経験できる専門学校を探している人

 

  • アートディレクターへの道が開けてて、就職率が高い専門学校を探してる人

 

  • 返済不要の奨学金制度を利用したいという人

 

  • 一人暮らしの費用のできるだけ抑えたいという人

パンフレットにはwebサイトには書かれていないことがたくさんだから取り寄せる価値は大きいです!

 

AO入試、特待生希望はオープンキャンパス、説明会の参加は必須です

アミューズメントメディア総合学院,オープンキャンパス

もし、あなたがAO入試、特待生で入学をしたいならオープンキャンパスもしくは学校説明会への参加は必須です。

なぜなら、参加をしていない人にはAO入試、特待生としてエントリーをする権限が無いからです。

 

でも、アミューズメントメディア総合学院のオープンキャンパスは参加型だから、実際に行われている授業を体験することができます。

また、卒業生で現役のアートディレクターも参加するから貴重な意見、アドバイスがもらえます。

 

オープンキャンパス、説明会は人数限定です

アミューズメントメディア総合学院のオープンキャンパス、説明会って毎回人数限定です。

だから、受けたい!と思った日が定員イッパイで募集終了・・・なんてことも考えられるから、早めに予約したほうが良いですね。

 

↓ 東京本校の予約はコチラより ↓

アミューズメントメディア総合学院公式サイト

 

もちろん、大阪校の方も同じで定員制だから早めに予約をしないと「AO入試希望なのに参加できなかった・・・」ってことも。

それに、毎週開催しているワケじゃないから注意してね。

 

↓ 大阪姉妹校の予約はコチラより ↓

大阪アミューズメントメディア専門学校の公式サイトはコチラ

 

 

大卒?専門卒?アートディレクターになるにはどっちを卒業すればいいの?

確かに有名なアートディレクターは武蔵野美術大学、多摩美術大学を卒業して電通、博報堂に入社して独立というケースが多いのですが、有名美大を卒業すれば確実にアートディレクターになれるワケではありません。

 

そもそも、活躍している多くのアートディレクターは大学、専門学校関係無く卒業後はデザイン事務所へ就職をして下積みを経験するというのが一般的で、その後、独立したり、大手総合広告代理店に転職するケースが多いです。

 

しかし、アートディレクターって仕事がらデザインに関する豊富な知識以外にも必要な能力・スキルがあるからそれを実践で鍛えていくことになるから、個人的には大学よりも2年早く社会に出て下積みができる専門学校をおすすめします。

 

そこで、当サイトはアートディレクターになるための知識やスキル、即戦力として活躍できる力を身に着けることができるアートディレクターを目指す方におすすめの専門学校を紹介してます。

 

そもそも、アートディレクターってどんな仕事なの?

まず、アートディレクターとは広告、装丁などの視覚的表現に関して責任者となり、一言でまとめると製作チームのリーダー。

広告などを製作する際、デザイナー、コピーライター、プランナーなど多くの専門家が集まり1つのチームとして1つの広告を制作しますが、そのチームのリーダーとなり全体の指揮する役割がアートディレクターです。

 

その為、全体を把握する能力はもちろんですが、それぞれの仕事についても深く理解をして適切な指示を出したり、各個人の作業の進み具合、納品までのスケジュール管理までが仕事内容になるので社内、社外の両方とコミュニケーションを取らないといけない重要な役割なので一見、マネージメント色が強く見えますが中にはデザイナーとして兼務をしている人も多いです。

 

当然ながら、未経験でなれるポジション、仕事ではなくてデザイン知識はもちろん、それ以外の分野の知識、コミュニケーション能力、調整力、決断力が求められる仕事です。

その為、多くのアートディレクターが大学、専門学校を卒業しデザイン事務所に就職をして経験を積み独立したり、電通、博報堂のような大手総合広告代理店に転職するケースが多いそうです。

 

また、有名美術大学を卒業しないとアートディレクターになれないのはウソであり、専門学校卒業、高校卒業でアートディレクターとして活躍してる方もいらっしゃいます。

 

webディレクターとの違い

では、Webディレクターとアートディレクターの違いを確認していきますが、一見同じような仕事をしてるように見えますが、領域的に違いがあるので注意しましょう。

 

アートディレクターの仕事

広告、映像、ゲームなど製作する時”は、デザイナー、コピーライター、プランナーなど多くの専門家が集まり1つのチームとして1つの製作物を担当しますが、そのチームのリーダーとなり全体の指揮する役割がアートディレクターです。

 

Webディレクターの仕事

Web業界において”プロジェクトを監督・指揮・管理する人を指します。WebプログラマーやWebデザイナーなどのWeb制作に関わるスタッフ達をまとめ、クライアントの要望にかなったWebコンテンツを作り上げることが、Webディレクターに求められる役割です。

 

赤字でマークをしたようにアートディレクターは”広告”と領域が広いですが、Webディレクターは”web業界“と限定的です。

しかし、同じディレクションをする仕事なので難しく考えないでアートディレクターの中にwebディレクターの仕事もあると理解しておけば問題ありません。

 

アートディレクターの仕事内容

アートディレクターの仕事内容は、クライアントもしくは自社プロデューサーなどと企画の方向性やコンセプトを決めた後、その方向性に合った視覚表現を考え、デザイナーやコピーライター・カメラマンなど製作チームメンバーに伝え、具体的に指示をして作品の統一感を整え、品質の高い作品を創造していく職業です。

 

もちろん、クライアント側との交渉など内部調整だけでなく外部の調整も行います。

 

アートディレクターの種類

一言でアートディレクターと言っても実に幅広い領域で求められる仕事です。

具体的に業界でどんな仕事をしているのかを確認。

 

広告・デザイン関連

アートディレクターと聞いて連想するのは、この広告・デザイン関連だと思います。

 

そもそも広告とは消費者に伝えたいイメージ・メッセージをより伝えやすくするため、興味を持ってもらうために作らないといけません。

その為には、デザイナー、ライター、カメラマンなど各分野の専門家に的確に指示を出してディレクションを行う現場監督的な仕事を一手にこなす役割です。

 

映画などの映像アニメ

映画、ドラマ、アニメのエンドロールでアートディレクターと肩書を見ることがありますよね。

 

この映画・映像アニメの領域のアートディレクターとは、最終的なビジュアルを決定し、カメラマンやイラストレーターに絵を作らせ、それにコピーライターのキャッチコピーを渡して最初に目指したものに近づけて完成をさせる仕事です。

ちなみに、ADと略しますがAdvertising(広告)のADではないので注意してください。

 

ゲーム・イラスト

舞台設定を描いたり、登場キャラ、アイテムなどのイラストを用意が主な業務です。

 

ドラクエの生みの親である堀井雄二さんをイメージする人が多いと思いますが、堀井さんはあくまでゲームクリエイターです。

この場合の、アートディレクターは1つのゲームを作り上げるための現場監督なので、シナリオライター、デザイナー、クリエイターなど様々な人に指示を出すことになります。

 

このようにアートディレクターはいくつかの種類に分類をされますが、現場監督として関係各所に指示を出す!というのは共通してます。

しかし、仕事の仕方は人それぞれでディレクションだけで仕事を進める人、ディレクションは少な目で自分で手を動かす人もいますが、仕事スタイルに正解はなく、上手にディレクションが出来るか、クライアントのイメージ通りの制作物を作れるかが評価となります。

 

アートディレクターの働き方

案件を進める上で指示を出す立場である以上、アートディレクターはクライアント先に訪問をする事は必須です。

その際、目標、課題、コンセプト、納期を明確に決定をし、デザイナー、カメラマン、ライターなどチームメンバーに指示を出して制作を進めると同時に進捗管理、品質管理を随時行っていきます。

 

ディレクションが多めのアートディレクターの場合は、社内外の打ち合わせが多い傾向にあります。

 

アートディレクターのキャリアパス

アートディレクターは、デザイナー、カメラマン、ライターなどに指示を出す以上、その仕事の知識も必要になります。

その為、まずは基本となるデザイナーとしての下積みが必要となり、デザインスキルを磨き、向上させることも大事ですが全体に指示を出す立場なので他の映像、写真、イラスト、キャッチコピーなどの知識も身に着ける必要があります。

 

年代別アートディレクターの平均年収

デザイナーと比べて仕事量が多く、各分野の知識も必要となるからアートディレクターの年収は高めです。

20代 347万円
30代 449万円
40代~ 559万円

やはり年収UPの秘訣は、多くのプロジェクトを成功に導くことです。

その為には、各分野の専門知識以外に、クライアントへヒアリングし、その内容をメンバーにわかりやすく伝えるコミュニケーション能力が重要になってきます。

 

役立つ資格とスキル

では、アートディレクターになるために最低限必要な資格、スキルを紹介します。

 

  • 調整力と決断力

仕事の役割的にクライアントとメンバーの間に立つ伝言役なので、双方の意見を取り入れて調整する能力、決断する能力も必要になります。

簡単に見える部分ですが、実は一番重要な部分でありこの能力に欠けているとアートディレクターには不向きです。

 

  • フォント、色彩、写真、映像に関する知識

アートディレクターの仕事はビジュアル面の責任者だから、作品に関するデザイン面(フォント、色彩、写真、映像など)を幅広い知識が無いとデザイナー、カメラマンに指示を出せません。

 

  • コミュニケーションスキル

アートディレクターは仕事柄、多くの人と関わりながら仕事を進めていくので社内スタッフはもちろん、社外のクライアントとコミュニケーションが取れないとクライアントの要望が聞き出せないし、それをメンバーに伝えることが出来ないので、コミュニケーションスキルは重要です。

 

  • PhotoshopやIllustratorなどのデザインツールのスキル

アートディレクターになるにはグラフィックデザイナーとしての実績を積まないといけません。

その為には、デザインツール、デザインソフトを操作するスキルが必要であり、各クリエイターの作品チェック、修正依頼を出す必要があるので一通りのデザインツールを操作できる知識が必要です。

 

  • リーダシップ能力

デザイナー、ライター、カメラマンなど複数のスタッフに指示を出す以上、リーダシップ能力が求められます。

 

  • スケジュール管理能力

当然、プロジェクトには納期があり、その納期に間に合わせる必要があるのでスケジュール管理能力が必要です。

また、各メンバーの仕事がどこまで進んでいるのかを管理する進捗管理能力も必要です。

 

コミュニケーション能力、調整力・決断力は社会に出てから鍛えることもできます。

しかし、アートディレクターになるにはまずはデザイナーからという事を考えると最低限、デザインソフトを操作できる知識、スキルは必要になり、独学で学ぶには無理があるので専門学校でマスターするべきです。

 

アートディレクターの就職先・活躍できる場所は?

アートディレクターは広告業界からの需要が高まってきているので、電通、博報堂のような総合広告代理店で活躍することもできます。

 

また、ゲーム開発会社、映像・アニメ制作会社でも活躍が見込めますが、デザイナーが兼務をしている傾向が強い業界です。

どちらにせよ、webが普及している現代社会では需要が高まっています。

 

しかし、その反面、市場の移り変わりが激しいので常にトレンドを追いかける敏感さ、柔軟な思考を持っている人が求められる仕事です。

 

アートディレクターに向いている人は?

アートディレクターは、ビジュアル面で責任を持つ立場である場合が多いのでデザインセンスは求められます。

また、多くの人々と関わる仕事であるため、コミュニケーションスキルは必須でありスタッフを牽引し、リーダーシップを取らないといけません。

 

  • デザインセンスに自信あり

 

  • 多くの人とひとつのモノを作っていく作業が好き

 

  • エンターテイメント全般に興味がある

 

  • コミュニケーションスキルのある

 

  • リーダーシップがある

 

  • 責任感がある

 

デザイナーとして勤務している間に、ディレクターに向いているか判断することが出来ます。

また、単純にデザインをするだけでなくもっと企画に踏み込みたいとやりがい、意義を見出したい人、デザイン全般に携わっていきたいという人はアートディレクター向きです。

 

もちろん、「記憶に残る広告を作りたい!」のような明確な意思、目標がある人はアートディレクター向きです。

 

また、人材的にディレクションが出来ないデザイナーの評価は低いです。

15年勤務した会社が業績悪化に伴いディレクションのできないデザイナーが解雇されたという話が身近にありました。

 

アートディレクターはどんな人がいるの?

  • 佐藤可士和

1965年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。いま最も有名なアートディレクターと言えば、佐藤可士和氏ではないでしょうか。博報堂を経て、自身のクリエイティブスタジオ「サムライ」を設立。現在は明治学院大学と多摩美術大学の客員教授もつとめています。手がけたデザインの中でも、SMAPのアートワークやセブンイレブンのコーヒーメーカーなどが有名です。

 

  • 森本千絵

1976年生まれ。武蔵野美術大学卒。博報堂から博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て、2007年にgoen°主宰として独立。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の客員教授もつとめる。広告、Mr.Childrenらミュージシャンのアートワーク、CM、空間デザインなど幅広くてがける。

 

  • 長嶋りかこ

1980年生まれ。2003年武蔵野美術大学卒。博報堂を経てに入社後、ラフォーレ原宿の広告をはじめ、キリン「スパークリングホップ」のパッケージデザインを担当。2014年にデザイン会社「village®」を設立し独立。

 

上で紹介したアートディレクターは全て美大卒 → 博報堂入社ですが、実は、大手総合代理店に入社しないでデザイン事務所にて下積みを積んでアートディレクターになった人の方が多いです。

決して、武美、多摩美などの有名美大を卒業しないとアートディレクターになれないという事はありません。

 

アートディレクターのやりがい魅力

アートディレクターは、作品を作り上げる中心的存在なので、自身のアイデアを作品に反映できる機会が多く、完成すればその作品を多くの人の目に触れてもらえるのが最大の魅力であり、やりがいです。

また、実績を積んで知名度が上がると指名を受けるようになるので報酬も格段に上がります。

 

しかし、悪い面もあります。

ディレクションをする立場上、クライアントとクリエーターの板ばさみとなり、こだわりの強いクリエーター、頑固でわがままなクライアントを調整し、時にはズバッと決断する必要がある以上、大きなストレスを抱える可能性があります。

 

アートディレクターになるには

アートディレクターになるにはある程度経験が求められます。

その為、グラフィックデザイナーとして現場で経験を積んだ後に、アートディレクターにステップアップをするケースが多く、グラフィックデザインに関するコースがある大学、専門学校で学んでから、広告制作会社や出版社、デザイン事務所に就職をして実績を積むことをがアートディレクターになるのが一般的です。

 

アートディレクターにステップアップした一例

  • 出版社の場合

DTPデザイナーからステップアップをしてアートディレクターに

 

  • 広告制作会社の場合

グラフィックデザイナーからステップアップをしてアートディレクターに

 

  • 映像系の場合

美術担当ステップアップをしてアートディレクターに

 

やはり大型プロジェクト、有名企業の案件に関わりたい!という欲求が出てくるものです。

その為、思い切って電通、博報堂のような総合広告代理店に転職をして一気にステップアップをするという方法もあるし、案件が多い総合広告代理店に転職できれば絶対にあなたのプラスになりますよ。

 

やはり学校で学ぶのが一番の近道であり確実!

アートディレクターになるには、グラフィックデザイナーになり下積みを重ねる必要があります。

その為、独学で学ぶには無理がある以上、美術大学、専門学校のグラフィックデザインに関する学科で学ぶことが一番の近道です。

 

デザインに関する知識を見つけるだけでなくデザインをするの必要なIllustrator、Photoshop、InDesignを操作するスキル、知識も身に着けて磨く必要があります。

このような知識・スキルを身に着けた後にグラフィックデザイナーとして就職をして現場で経験を積みます。

 

アートディレクターを目指せる学校を探してみよう

では、アートディレクターを目指す場合、どこの学校を選び必要があるのでしょうか?

個人的には、即戦力として現場で活躍できるスキル・能力を身に着けることが出来る専門学校で勉強をすることをおすすめしています。

 

それが、産学共同ができる唯一の専門学校

在学中からプロの制作現場を経験し、プロとしてお仕事ができる恵まれて環境で勉強でき、卒業後に即戦力として働くことができるのがアミューズメントメディア総合学院、大阪アミューズメントメディア専門学校の2校です。

 

卒業後に下積みをする必要があるけど、単なるデザイナーよりも給料が高いし転職にも有利だからあなたの市場価値がグーンと上がります!

気になる授業内容、就職率、就職先、学費、AO入試、特待生制度に関しては体験型説明会で聞くことや、パンフレットで確認することが出来ます。

 

ちなみに、AO入試、特待生入学を目指している場合、オープンキャンパスもしくは説明会の参加は必須です。

オープンキャンパスの予約、パンフレットの請求は、下記公式サイトからできます。

 

両校ともに”キャラクターデザイン学科”を卒業すればアートディレクターへの道が開けます。

 

アミューズメントメディア総合学院の公式サイトはコチラ

 

 

大阪アミューズメントメディア専門学校の公式サイトはコチラ

 

関連度の高いお悩み記事

口コミサイトなどでアートディレクターに関するQ&Aがあったのでまとめてみました。

 

Q、アートディレクターになるには

まずグラフィックデザイナーに就職し、力を養いアートディレクターを目指すべきなのですか?

 

A、普通はそうだと思います

普通はそうだと思いますが、いきなりなれないわけではないです。ディレクション能力はデザイナーとはまた違いますので、経験積んでもできない人はできないし、経験浅くてもすぐに出来るやつもいます。

仮にどこかの会社にデザイナーで入ったとして、一生懸命働いて、一人でなんでもこなせるようになり、お客さんからの反応が上々だったとしても、上司が認めなければディレクターにはなれません。結局会社員はそうなので。

逆に言えばレベルが低くても上司次第でディレクターにはなれます。

つまり、デザイナーとしての実力はあまり関係ないのです。仕事の流れがわかってて、仕切る能力があれば、今すぐなれます。

 

Q、自分は今イラスト・ゲーム関係のアートディレクターになりたいと思っています。

アートディレクターになる為には何をしたらいいのかがわからず、自分で調べてみたのですが
ほとんど詳しくわかりませんでした。

唯一わかるのはポートフォリオを使うという事だけです。

ポートフォリオもどういった方向性や世界感で作ったらいいのかもわかりません。

ゲーム・イラスト関係のアートディレクターになる為にはイラストの腕を磨いた方がいいのか、話術やコミュニケーション能力などを磨いた方が良いのでしょうか?

また、会社によって仕事の幅が様々だと聞いたのですが、どのくらい幅があるのでしょうか?

文面に自身が無く読みづらかったらすいません。
ご回答おねがいします。

 

A、いきなり最初からADにはなれませんよ。

まず最初はデザイナーとして数年の実績作りが必要です。その中でめざましい功績をあげられればADへの道が開けます。コミュニケーション能力は必要ですが、まずは実力が無ければ口だけディレクターとして誰も信用してくれません。

ポートフォリオは自分の作品の集大成です。
どう構成したら良いのか分からないという事は、自分の方向性も定まっていないという事です。まずは自分に出来るから地道にやっていきましょう。

 

Q、アートディレクター についていくつか質問させてください。

私は現在高校二年生の者です。アートディレクターという職業につきたいと思っています。

そこで質問なのですが

①私は専門学校に行こうと思っています。私はCDジャケットや映画の広告なども手がけたいと思っているのですが、そういうのは有名美大か芸大卒の人しかできない仕事で、専門学校卒は地元の広告やチラシなどしかできないとききました(ちなみに私は名古屋の専門学校に進学しようと思っています)。これはやっぱり本当なのでしょうか?

②これからいくつかの専門学校に体験入学にいこうとおもっていますが、その際に「いい学校選びのポイント」「どこを見ておけばいいのか」を教えていただきたいです。

その他厳しいご意見などもお待ちしています。回答よろしくお願いします。

 

A、1の答え・嘘です。

専門学校であれ、美大であれ、才能と感性があれば仕事はきます。また、CDや映画の広告などは、そのクライアントを担当している会社ならあるでしょうが、扱ってない会社なら、そのような仕事はありません。

私は、47年間やってますが、映画やCDの仕事は一度もありません。もし、どうしてもやりたいのなら、そのようなクライアントを持つ代理店かデザイン事務所をさがすことになります。がたとえその会社に入れてもあなたに回ってくるかどうかはわかりません。

2の答え・現役のデザイナーがいることです。デザイン会社や代理店などの人脈があるから就職に役立つでしょう。

アートディレクターになるには、デザイン関係のありとあらゆることに精通していなければなりません。
イラスト、写真、文字、媒体、印刷tc.etc,

10年・15年以上の経験と知識と感性が必要です。

映画やCDといわれてますが、それしかできなければアートレディレクターにはなれません。

はば広い経験と知識、技術、才能が必要です。

あなたが、これからどんな経験をし、どんな体験をするかが大切です。
まず、最初にどのような師に出会えるかがポイントでしょう。

こんなことを心がけたらいいでしょう。
ありとあらゆる、全てのことに興味をもつこと。

全てのことに、否定と批判をしないこと。
全てのことを、肯定し批評すること。

否定と批判からはなにも生まれません。まず肯定し批評すること。

そうすれば、全てのことを考え思考するでしょう。それが感性を育てます。

最後に、デザインが大好きなこと。心からやりたいと思うこと。

好きならなれる!できる!人は才能のないものを、したい、なりたいとは思いませんから。

 

【まとめ】アートディレクターになるには学校で学ぶのが近道

いかがでしたかでしょうか。

アートディレクターになるには、デザイン全般に関する知識、専門ソフトに関するスキル以外にも実務経験が重要です。

 

その3つを在学中に身に着けることができる専門学校がアートディレクターになる一番の近道だと思います。

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